巨人 大竹、交渉に1時間以上“遅刻”し謝罪、現状維持でサイン

[ 2014年11月27日 16:16 ]

契約更改交渉に遅刻。会見場で頭を下げる巨人・大竹

 巨人の大竹寛投手(31)が27日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨んだが、遅刻で交渉が1時間以上遅れた。3年契約の2年目となる来季は現状維持の1億円でサインも、記者会見では「すみません」と深々と頭をさげた。

 12時30分の開始予定を14時30分と勘違いし、正午に気づいたが、球団に電話連絡し「時間を間違えました」と謝罪。「普通に生活していました。ご飯を食べてそろそろ(支度を)と思っていたところでした」と苦笑いだった。

 移籍1年目の今季は9勝6敗で、9月以降は右肩痛で1試合の先発のみ。来季に向けて「1年間ローテーションを守り抜きたい」と語った。

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