岩村 独立リーグで選手兼任監督就任、新規参入の福島 28日会見

[ 2014年11月27日 09:52 ]

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグに来季から参入する福島ホープスは27日、プロ野球ヤクルトを戦力外となった岩村明憲内野手(35)が選手兼任監督に就任すると発表した。28日に福島県庁で記者会見し、同日に新潟で行われるリーグのドラフト会議にも出席する。

 岩村は愛媛・宇和島東高から1997年にドラフト2位でヤクルト入りし、2007年に米大リーグ、デビルレイズ(現レイズ)へ移籍。日米通算209本塁打をマークし、06、09年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本の2連覇に貢献した。楽天を経てヤクルトに復帰したが、今季は39試合の出場にとどまった。

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