5月の月間MVP 井納、雄平、柳田が初受賞 岸は6年ぶり

[ 2014年6月6日 14:22 ]

5月の月間MVPを獲得し、笑顔で会見するDeNAの井納

 セ、パ両リーグは6日、5月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、セはDeNAの井納翔一投手(28)とヤクルトの雄平外野手(29)、パは西武の岸孝之投手(29)とソフトバンクの柳田悠岐外野手(25)が受賞した。岸は08年8月以来2度目で、ほかの3選手はいずれも初受賞となった。

 井納は5月は5試合に登板し、リーグ月間最多となる4勝をマーク。同23日の日本ハム戦ではプロ初完封を飾った。投手部門の受賞は、球団では09年4月の山口以来で、DeNAとなってからは初となった。雄平はプロ12年目で初の受賞。5月は25試合に出場して13試合でマルチ安打を記録し、月間本塁打8本はリーグ2位、長打率・646はリーグ1位だった。

 岸は5月2日のロッテ戦で史上78人目(通算89度目)の無安打無得点試合を達成するなど、月間でリーグ単独トップの4勝(0敗)をマーク。柳田はチームの全25試合に出場し、打率・395、34安打はリーグトップだった。

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