里田とマー君応援の渡辺直美 イチの美技に興奮「おしっこ出た」

[ 2014年6月6日 10:45 ]

アスレチックス戦に先発したヤンキース・田中を、渡辺直美(左)と一緒に応援する里田まい夫人

ア・リーグ ヤンキース2―1アスレチックス

(6月5日 ニューヨーク)
 米国留学中のお笑い芸人・渡辺直美(26)が6日、自身のブログを更新。ヤンキース・田中将大投手(25)の夫人・里田まい(30)とともにヤンキースタジアムを訪れ、マー君やイチロー(40)らを応援したことを報告した。

 「『田中』と書かれたタオルで応援。途中スクリーンに我々が映った時、きたー!!!と思いっきりタオル見せてたまいちゃんだけど、逆さで振ってて『中田』になってた」と里田の天然ぶりを紹介。

 イチローが8回、スライディングキャッチの好守。渡辺は「会場中があーダメだ!と諦めたボールをスライディングキャッチして歓声が上がり、スクリーンにイチローさんがアップで映った時にさらに大歓声。少しおしっこ出ました。人は奇跡を目の前にしたら涙ではなく、おしっこが出るんだなと勉強になりました。冗談じゃなくて(笑)」を笑いを交え、興奮の瞬間を振り返った。

 試合は先発のマー君が6回を5安打1失点に抑えて9勝目(1敗)。ア・リーグ西地区首位を独走するアスレチックスの打線を相手に初回1死からソロ本塁打を浴びたものの、その後は無失点に抑えた。今季メジャー唯一継続中のクオリティースタート(6回以上、自責点3以内)は12試合に伸び、防御率はリーグトップの2・02。負ければチームは勝率5割を切るという一戦で踏ん張り、連敗を4でストップした。

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