阪神 能見が4戦連続2桁奪三振!江夏に並んだリーグ4人目の快挙

[ 2014年6月6日 20:26 ]

<神・オ>力投する能見

交流戦 阪神―オリックス

(6月6日 甲子園)
 阪神の能見篤史投手(35)が6日、交流戦のオリックス3回戦(甲子園)に先発し、4試合連続となる2桁奪三振を記録した。江夏(元阪神)、紀藤(元広島)、ブロス(元ヤクルト)に次いでセ・リーグ4人目。

 初回2死から、3番・糸井、4番・ペーニャを連続三振に仕留めるなど上々の立ち上がり。2回にも6番・T-岡田から連続、その後も着実に数字を重ねると、7回無死、代打・中村を空振り三振に仕留め、この日10個目に到達した。

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