イチロー、ピンチで好守 指揮官も称賛「あれは大きなプレー」

[ 2014年6月6日 09:01 ]

<ヤンキース・アスレチックス>8回、スライディングしながら好捕したイチロー(AP)
Photo By スポニチ

ア・リーグ ヤンキース2―1アスレチックス

(6月5日 ニューヨーク)
 途中出場のイチローが好守でヤンキースを救った。8回1死一、二塁、右中間への鋭い当たりを滑り込んでグラブに収め、ジラルディ監督を「あれは大きなプレーだった」とうならせた。

 中堅手エルズベリーが左寄りに守っており「割と自分のプランで動けた」と、衝突を心配することなく一直線に打球へ向かった。

 地元ファンから「イチロー・コール」を浴び「大したことないプレーでもやってくれて、リアクションに困る時がある。でもまあ、今日は大事なところだったから」と照れくさそうだった。(共同)

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2014年6月6日のニュース