マー君40球投げる、受けたルーキー内田「軽く投げていても球に力が」

[ 2014年1月20日 16:22 ]

キャッチボールをする田中

 新ポスティングシステムによる米大リーグ移籍を目指している楽天の田中将大投手が20日、仙台市のコボスタ宮城の室内練習場でキャッチボールなどを行った。ブルペンでは大リーグ公式球を使い、スプリットやスライダーなどの変化球を交えて約40球を投じた。練習後は何も語らずに球場を後にした。

 トレーナーの計らいでドラフト2位ルーキーの内田(茨城・常総学院高)が捕手を務めた。緊張した面持ちで球界を代表する右腕の球を受け「軽く投げていても球に力があった」と驚いていた。

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