広島 大瀬良&九里の即戦力ルーキー2人に高評価

[ 2014年1月20日 17:59 ]

大野練習場のブルペンで初競演した広島ドラフト2位の九里(左、奥)と同1位の大瀬良

 広島のドラフト2位ルーキー九里(亜大)が20日、新人合同自主トレーニングで初めてブルペン入りした。捕手を立たせ、変化球も交えて50球を投げ「リリースの位置がばらばら。精度を上げないといけない」と課題を口にした。1位の大瀬良(九州共立大)も2度目のブルペンで50球を投じ「まだまだ。もっといい球を投げたい」と納得できない様子だった。

 2人とも自己評価は厳しかったが、視察した山内投手コーチは「先発を目指してやってもらいたい。期待できる投球だったし、楽しみ」とうなずいた。

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