大瀬良、変化球交え50球「感覚確かめた」九里とブルペン初競演

[ 2014年1月20日 12:52 ]

 広島のドラフト1位・大瀬良大地投手(22=九州共立大)と同2位の九里亜蓮投手(22)が20日、廿日市市にある大野練習場のブルペンで初競演。ともに捕手を立たせたまま50球を投げた。

 大瀬良は21球を投げた前回18日から中1日で2度目のブルペン。この日は直球だけでなく、カーブ、スライダーなどの変化球もまじえたが、「変化球は指先の感覚を確かめた程度。前回よりもいいボール、悪いボールがハッキリしたし、力を入れるとフォームがバラけた。修正しないと」と足もとを見つめていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年1月20日のニュース