由規、復活へ連投「不安なく腕が振れている。楽しくてしょうがない」

[ 2014年1月5日 19:17 ]

 右肩痛からの復活を期すヤクルトの由規が5日、仙台市内で自主トレーニングを公開し、ブルペンで捕手を座らせて42球投げた。前日に2012年春以来という本格的な投球練習を再開し、さっそく連投。「不安なく腕が振れている。楽しくてしょうがない」と目を輝かせた。

 初詣した際には絵馬に「七転び八起き」と記した。「壁に当たっても何とかはいつくばって、がむしゃらにやっていきたい」と、3年ぶりの1軍登板への決意を口にした。

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