阪神 FA久保の人的補償で鶴岡獲得へ 6日にも発表

[ 2014年1月5日 05:30 ]

DeNA・鶴岡一成

 阪神が、国内フリーエージェント(FA)権を行使してDeNAに移籍した久保康友投手(33)の人的補償として、鶴岡一成捕手(36)を獲得する方針を固めたことが4日、分かった。6日にも発表される。

 当初、球団は人的補償で若手投手の獲得を目指していた。だが、その方針を転換し、鶴岡に白羽の矢を立てた。

 DeNAで正捕手として昨季108試合に出場し、打率・250、3本塁打、40打点。若手投手を巧みにリードするインサイドワークも定評がある。球団は今オフ、争奪戦でソフトバンクに敗れたが、日本ハムからFA宣言した捕手の鶴岡慎也の獲得に乗り出していた経緯もあった。

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