アライバあうんトーク 別れても「やめるときは一緒に」

[ 2014年1月5日 05:30 ]

チームは別れたが、息の合ったトークでファンを沸かせた巨人・井端(左)と中日・荒木

 中日・荒木と巨人に移籍した井端が、名古屋市でトークショーを行い、ツーショットを披露した。

 鉄壁の二遊間を築き「アライバ」の愛称で親しまれた名コンビは、別々のユニホームを着ることになったが、井端が「やめるときは一緒にやめたい」と話せば、荒木も「チームが違ってもアライバは変わらない」と力を込めた。さらに「2000安打はいきたいという気持ちはある。そのためにもあと4年はやりたい」と残り269安打の荒木が切り出せば、あと193安打の井端も「荒木がそう言うなら」と呼応。グラウンドと同様にあうんの呼吸で会場を沸かせた。

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