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“黄金世代”の中日ドラ1 大野、母に贈るプロ1勝!

<神・中>プロ入り初勝利を挙げ、ウイニングボールを手に満面の笑顔を浮かべる大野

セ・リーグ 中日2-1阪神

(7月11日 甲子園)
 大ファンだった阪神相手、そして憧れの甲子園でプロ初勝利を挙げた。5回1/3を7安打1失点。ウイニングボールを手にした中日2年目の大野は「プロに入るまで女手一つで育ててくれた母にあげたい」と喜びを語った。

 プロ2度目の先発は初回、1点差に迫られ、なおも1死三塁のピンチ。「地に足が着いていなかった」と言うが、4番・新井を迎えて開き直った。146キロ直球で空振り三振に仕留めると、金本はこの日最速147キロ直球で右飛に仕留めた。

 黄金世代と言われた10年のドラフト1位。昨年は左肩痛で出遅れ、10月14日巨人戦(東京ドーム)でプロ初登板初先発したが、4回7失点で同学年の沢村に屈した。「あそこで自分の力を思い知り、鍛え直すことができた」と言う。首位・巨人とのゲーム差を2とした高木監督も「あれくらいやってくれると期待していた」と目尻を下げた。

 京都外大西時代に初戦で敗退した甲子園。目標の阪神・藤川と同じ背番号22をつける左腕は沢村、斎藤(日本ハム)ら同世代に「少しずつでも追い付きたい」と一層の活躍を誓った。

[ 2012年7月12日 06:00 ]

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