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“長野ショー”で快勝!初の2打席連発4打点!

2回、2打席連続本塁打を放ち、谷(8)に迎えられる巨人・長野

セ・リーグ 巨人6-2広島

(7月12日 東京D)
 巨人は長野の5打数4安打4打点の活躍で、首位をがっちりキープした。12日、東京ドームで広島と対戦。「1番・右翼」で先発した長野がいきなり魅せた。広島・今井の初球を右翼席に叩き込む10号ソロ。この回、3点を先制する口火弾が“長野ショー”の幕開けだった。

 続く2回の第2打席。今度は左翼席へ打球を運び、プロ初となる2打席連発の11号ソロ。こうなればもう勢いは止まらない。4回の第3打席は左前打。7回の第4打席は相手のエラーで出塁すると“フィナーレ”は8回の第5打席。4―2と2点差に迫られた中で、2死満塁から中前2点適時打を放ち、粘る広島に引導を渡した。

 「2打席連発?たまたまです。8回はみんながつないでくれたんで。タイムリーが一番うれしかった」。6回1失点で今季7勝目を飾った先発・沢村とともに上がったお立ち台で、そう話して長野は白い歯を浮かべた。

 今季、打線が5点以上奪った試合は25戦23勝2分け。“不敗神話”は継続し2位・中日とのゲーム差を3に広げた。原監督は「久々に先頭バッターが初球、いいスタートを切ってくれた。見事でしたね」と長野の働きを絶賛。13日からの中日との直接対決に向け「いい形で戦える態勢ができている。しっかりと戦ってきたい」と、頼れる“切り込み隊長”を武器に、首位固めに自信をみせた。

[ 2012年7月12日 21:18 ]

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