交流戦最下位…小川監督「しっかり受け止めて巨人戦に」

[ 2012年6月20日 22:09 ]

交流戦 ヤクルト0―6ロッテ

(6月20日 神宮)
 ヤクルトは投打に元気がなかった。小川監督が「一つの大きなポイントだった」と振り返ったのが、0―2の五回1死一、二塁で館山に代打を送るべきかを迷った場面。そのまま打席に立たせて無得点に終わると、館山は六回に渡辺俊に適時打を許すなど、さらに2点を与えた。最後まで悪い流れは変わらなかった。

 交流戦は序盤に39年ぶりの10連敗を喫したのが響き、最下位に沈んだ。指揮官は「一番下というのはしっかり受け止めて、(22日からの)巨人戦に臨む」とリーグ戦再開へ気持ちを立て直した。

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