情報流出は清武氏関与? 前代表は反論「関知していません」

[ 2012年6月20日 22:43 ]

 プロ野球巨人の原辰徳監督が、女性問題に絡み元暴力団員に1億円を払ったとする21日発売の週刊文春の報道について、桃井恒和球団社長は20日の記者会見で前球団代表の清武英利氏による情報流出の可能性に触れ「この報道に(清武氏が)かんでいるのは間違いない」と話した。清武氏は同誌の記事について「関知してない」とのコメントを出した。

 原監督は「清武さんのほかに、いったいだれがいるのか。巨人軍の一員だったことを誇りとして、これからを歩んでください」などとする清武氏宛てのメッセージを発表した。

 清武氏は「読売新聞グループの、総力を挙げて私をつぶそうという大キャンペーンの一環。週刊文春が掲載するという記事についても、関知していません」とした。

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