ディッキー 24年ぶりの2試合連続1安打完投

[ 2012年6月20日 06:00 ]

インターリーグ メッツ5-0オリオールズ

(6月18日 ニューヨーク)
 メッツのナックルボーラー・ディッキーが1安打完封で自己最多の13三振を奪い、両リーグ最多の11勝目を挙げた。2試合連続の1安打完投(前回は1失点)は、88年のデーブ・スティーブ(ブルージェイズ)以来、24年ぶりの快挙となった。「信じられない。最後は胸がいっぱいだった」と語った。

 レンジャーズ時代の05年にナックルボールを勧められたバック・ショウォルター監督が率いるオ軍相手の快投に「不思議な感じだね」と笑った37歳右腕は、これで42回2/3連続で自責0となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年6月20日のニュース