ヤンキース10連勝 20日先発の黒田記録伸ばせるか

[ 2012年6月20日 06:00 ]

インターリーグ ヤンキース6-2ブレーブス

(6月18日 ニューヨーク)
 ヤンキースが松井(現レイズ)が在籍していた05年5月以来、7年ぶりの10連勝を飾った。エースのサバシアが4回を除く毎回の10奪三振で今季初完投。6得点と打線の援護も受け、リーグトップに並ぶ9勝目を挙げた。

 交流戦で貯金を一気に増やし、2位オリオールズとのゲーム差は2・5に。ジョー・ジラルディ監督は「われわれが満足することはない。満足したら下がっていくだけ。選手はもっとできると思うものだ」と気を緩めないが、攻守ともに絶好調だ。連勝期間中、打線は計52得点と1試合平均5得点以上をマーク。一方の先発陣は防御率2・09で、10勝のうち8勝が先発投手についている。

 19日(日本時間20日午前8時5分)は10連勝をスタートさせた黒田が先発。自身7勝目と85年以来、27年ぶりのチーム11連勝を目指す。 

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