猛暑に登板間隔、時差…レ軍地元紙がダルの課題指摘

[ 2012年1月30日 10:48 ]

 29日付の米大リーグ、レンジャーズの地元紙ダラス・モーニング・ニューズは、入札金を含めて1億1千万ドル(約85億円)超を投じて獲得したダルビッシュ有投手について「環境変化への適応が課題」とする記事を掲載。ポイントとして、屋外球場の本拠地レンジャーズ・ボールパークの夏の暑さや短い登板間隔、国内の時差などを挙げた。

 猛暑だった昨年は、試合開始時に35度以上の試合が42試合あったと紹介。ダルビッシュは昨季先発した28試合中21試合がドーム球場だったことで「未体験の暑さになる」とした。

 経験の少ない中4日の登板間隔や、日本に比べて長い移動時間にも言及。マダックス投手コーチは「(先発の一人で元広島の)ルイスと同じように、休ませ方を見つけたい」としている。(共同)

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