多村7千万円減も納得サイン「やらなかったら…致し方ない」

[ 2012年1月30日 18:01 ]

契約更改交渉を終え、記者会見するソフトバンクの多村仁志外野手

 ソフトバンクの多村仁志外野手(34)が30日、ヤフードーム内で代理人同席の契約更改交渉に臨み、7千万円減の年俸1億1千万円プラス出来高払いでサインした。

 昨季は100試合出場で打率2割4分1厘、4本塁打、36打点と不本意な成績だった。野球協約が定める減額制限40%に近い大幅ダウンに「やらなかったら落ちるのは致し方ない。納得してサインしました」と話した。

 今季は新外国人や若手と定位置を争う。「やはり勝たないといけない」と気を引き締めた。

 ソフトバンクは、これで全選手が契約更改を終えた。(金額は推定)

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