5点差ひっくり返した!習志野、乱打戦制す

[ 2011年10月3日 20:43 ]

国体準々決勝 習志野が11―10金沢

(10月3日 宇部)
 習志野が両チーム計28安打の乱打戦を制した。1点を追う7回に在原の2点適時打で逆転。10―10に追い付かれた直後の8回には小山の適時二塁打で勝ち越し、最大5点差をひっくり返した。金沢は投手陣のほか5失策と守備も乱れた。

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