野村“ドラ1候補対決”に完勝「コースをしっかりと突けた」

[ 2011年10月3日 19:04 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第4週第3日 明大7―0慶大

(10月3日 神宮)
 明大の野村と慶大の伊藤は大学日本代表のエース格と主砲。学生生活最後の注目対決は得点圏に走者を置いた3打席が2三振と遊ゴロ、残りはぼてぼての内野安打だった。完勝といえる内容に野村は「コースをしっかりと突けた」と満足げだった。

 1回戦は打たれて敗戦。寮で同部屋という2年生右腕の岡大が2回戦で活躍したおかげで、雪辱の機会が巡ってきた。「後輩に助けてもらい、ここで4年生が頑張らないと」。無四球の5安打完封と春季王者に付け入る隙を与えず「同じ相手に何度も負けられない」とプライドをのぞかせた。

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