あわや乱闘騒ぎ 頭にタッチの侮辱的プレーが発端

[ 2011年10月3日 06:00 ]

東京六大学野球第4週第2日 明大3―2慶大

(10月2日 神宮)
 慶大―明大2回戦で両軍選手が一触即発ムードになった。

 7回の挟殺プレーの際、明大の二塁手・上本が二塁走者の慶大・影山の頭にタッチ。この相手を侮辱するかのようなプレーに慶大ナインは騒然となり、江藤省三監督はベンチを飛び出し猛抗議した。「俺が出ないと選手が出ちゃうから。プロだったら乱闘になってるよ」。試合後、明大の善波監督は上本を連れて慶大ベンチに出向き謝罪。「みっともないプレーをお見せしてすみません。こっちは頭を下げるしかない」と神妙に話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年10月3日のニュース