星野新体制へ着々 仁村薫氏、関川氏、種田氏にコーチ就任要請

[ 2010年10月5日 09:07 ]

楽天が入閣を要請している(左から)仁村氏、関川氏、種田氏

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 楽天は既に星野新体制に向け、組閣にも着手。来季コーチとして巨人、中日でコーチを務めた仁村薫(51)、韓国・SK打撃コーチの関川浩一(41)、韓国・三星打撃コーチの種田仁(39)の3氏に就任要請を行っていることが分かった。
 「ポストは未定だが、そういう名前は挙がっている」と球団関係者。3氏は、ともに星野氏が中日監督時代に選手、コーチなどで活躍。仁村薫氏は仁村徹2軍監督の実兄で、99年には星野監督のもと1軍外野守備走塁コーチとして中日のリーグ優勝に貢献。関川氏は、星野氏が中日監督時代の97年オフに阪神から移籍。昨季は楽天の打撃コーチ補佐を務め、新体制ではパイプ役としてうってつけの存在といえる。種田氏も星野政権下の90年ドラフト6位で中日入団している。
 米田球団代表は「秋季練習も7日から始まるので、早く来季の体制を整えたい」としており、星野監督誕生に向けてコーチ人事を急ピッチで進める。

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