【フィギュア】坂本花織の涙にファンもらい泣き 圧巻演技でフリー1位「最高すぎる」「素晴らしい」の声

[ 2026年2月9日 05:37 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第3日 フィギュアスケート   団体女子フリー ( 2026年2月8日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュア団体>女子フリー、演技をする坂本花織(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が8日(日本時間9日)に行われた。団体はこの日が最終日となる。女子シングルのフリーには日本から坂本花織(シスメックス)が登場。148.62の高得点をマークしてフリーでトップに立ち、キスアンドクライでは感極まる場面があった。

 フリー曲「愛の讃歌」に乗り、冒頭の2回転アクセルに成功。持ち前のダイナミックで優雅なスケーティングを披露した。後半も3回転フリップ―3回転トーループのコンビネーションを見事に決めるなど、会場からも大きな拍手を浴びた。

 演技後には舌を出して、若干の苦笑い。3連続ジャンプが2連続となったことを悔やんでいる様子だったが、会場の拍手には手を振って応えた。

 SNSでは「坂本花織ちゃん、フリーも素晴らしい演技だった~」「ジャンプもステップもスケーティングの一部かと思うくらいの流れ、すばらしかった」「瞬きするのももったいないくらい素晴らしい演技」「坂本花織というスケーターが最高すぎるよ」「もらい泣き」などの声が寄せられていた。

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