【スノボ】日本女子も4人全員が決勝進出!村瀬心椛が2位通過 深田茉莉5位、岩渕麗楽7位、鈴木萌々8位

[ 2026年2月9日 05:45 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第3日 スノーボード   女子ビッグエア予選 ( 2026年2月8日    リビーニョ・スノーパーク )

ビッグエア予選に出場した村瀬心椛(AP)
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 女子ビッグエアの予選が行われ、日本は前回22年北京大会銅メダルの村瀬心椛(ここも、21=TOKIOインカラミ)をはじめ、深田茉莉(19=ヤマゼン)、岩渕麗楽(24=バートン)、鈴木萌々(もも、18=キララクエスト)と4人全員が9日(日本時間10日未明)の決勝へ進んだ。

 村瀬は試技1回目にフロントサイドのトリプルコーク(TC)1260、3回目にはバックサイドのダブルコーク(WC)1260と余裕のパフォーマンスを見せつけ、171.25点の2位で通過した。

 深田は1回目に尻もちをついて24位と出遅れたが、3回目にスイッチバックサイドのDC1080を決めて5位へ浮上。1回目は16位だった岩渕も2回目のキャブ1080ダブルグラブ、3回目にバックサイドのDC1080と安定感ある演技を披露して7位通過した。鈴木は2回目の転倒で20位に後退したものの、3回目はフロントサイドの1080で8位に上がった。

 7日(同8日未明)の男子ビッグエア決勝では木村葵来(21=ムラサキスポーツ)が今大会日本選手団第1号となる金メダル、木俣椋真(23=ヤマゼン)が銀メダルを獲得してワンツーフィニッシュを決めた。女子も昨年3月の世界選手権で村瀬が初優勝し、岩渕が2位、深田が3位で表彰台を独占。同4位だった鈴木も含め、今回は表彰台独占の期待が高まる。

 予選には29人が出場。試技を各3回行い、回転方向が異なる2回のベストスコアの合計得点で上位12人が決勝へ進んだ。

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