【フィギュア】吉田唄菜「4年後は私たちが最前線になって得点源に」アイスダンス“うたまさ”伸ばせず5位

[ 2026年2月9日 01:30 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月7日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

フィギュアスケート団体アイスダンスのフリーダンスに臨んだ吉田唄菜(左)、森田真沙也組 (AP)
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 “うたまさ”こと吉田、森田組は観客の手拍子を誘う演技を見せたが、得点を伸ばせず最下位の5位。吉田は「(日本勢の)素晴らしい演技に続きたい気持ちだった」と振り返った。

 4位とは20点近い差が開き、仮に自己ベスト103.35点を更新したとしても現時点で序列を崩すのは厳しかった。吉田は「4年後は私たちが最前線になって、得点源になれるように頑張っていきたい」と出直しを誓った。

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