【ジャンプ】丸山希 北京五輪直前に大ケガ…失意の中で届いた21年東京ソフトボール金・藤田倭の言葉

[ 2026年2月9日 01:30 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日 女子個人ノーマルヒル ( 2026年2月7日    プレダッツォ・ジャンプ競技場 )

2回目を飛び終え、メダルを確定させた丸山(右)は伊藤、高梨と抱き合う(AP)
Photo By AP

 銅メダルを獲得した丸山希(27=北野建設)はレジェンドの言葉を胸に、初の五輪を戦った。

 22年北京五輪直前に大ケガを負って出場はかなわず、失意の中で自宅にいた丸山の元に一通のメッセージが届いた。送り主は、リハビリ中に知り合った21年東京五輪ソフトボール金メダリストの藤田倭(ビックカメラ高崎)だった。

 「4年に1回あるだけで幸せだよ」。五輪が実施されない期間があったソフトボールに思いをはせ、「4年に1度目指せるのは凄く幸せなことなんだ」と心に響いた。ミラノ・コルティナを目指す、強いモチベーションになった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月9日のニュース