【米女子ゴルフ】岩井千怜ショット好調68「思うようなボールを打てている」1打差2位でホールアウト

[ 2026年4月18日 11:23 ]

米女子ゴルフツアー JMイーグルLA選手権第2日 ( 2026年4月17日    米カリフォルニア州 エルカバレロCC=6679ヤード、パー72 )

岩井千怜
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 単独首位で出た岩井千怜(23=Honda)は5バーディー、1ボギーの68で回り、通算13アンダーの2位でホールアウトした。首位とは1打差。

 好スコアで上がった岩井千はU-NEXTのインタビューに応じ「ショットは本当に良くて、自分の思うようなスイングもできているし、思うようなボールも打てている」と満足そうにうなずいた。

 精度の高いショットで次々とチャンスを築いた。2番ではラフからの第2打がカップの縁で止まった。“ショットインイーグル未遂”の一打でバーディーを先行させた。

 5番で下りのバーディートライがカップを大きくオーバーして3パットを喫したが、6番パー3で2・5メートルにつけてバウンスバックに成功した。

 13番、14番でも2~3メートルにつけて連続バーディー。16番パー5では2オンに成功。この日5個目のバーディーをマークした。

 フェアウエー率78・86%、パーオン率83・33%といずれも高いパーセンテージを記録した。ただスピードを増したグリーンには少し手を焼いた。合計30パットを費やし「パットのアジャストができていなかった」と反省を口にした。

 昨年5月のリビエラマヤ・オープン以来のツアー2勝目を射程圏内に捉えて週末を迎える。優勝争いに向けて「チャンスにはつけられるコースなので、キーはパット。明日もワクワクできるように自分自身も楽しんで頑張りたい」と決意を示した。

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