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東京ベイ・立川と埼玉・坂手が舌戦で火花 21日開幕ラグビーリーグワン・プレーオフ

[ 2022年5月17日 05:30 ]

フォトセッションに臨む埼玉・坂手(左)と東京ベイ・立川(撮影・島崎 忠彦)
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 ラグビー・リーグワンのプレーオフに出場する上位4チームの主将が16日、都内で会見。レギュラーシーズン1位・東京SG(旧サントリー)のCTB中村亮土(30)、トップリーグ昨季王者で同2位・埼玉(旧パナソニック)のフッカー坂手淳史(28)らが早くも火花を散らした。準決勝は21日(花園)に東京SGがBL東京(旧東芝)と、22日(秩父宮)に埼玉が東京ベイ(旧クボタ)と対戦する。

 大一番を前にステージ上で“駆け引き”が行われた。東京ベイの立川は準決勝で激突する埼玉の坂手へ「(フッカー)堀江翔太は後半何分に出てくるのか?」と直球の質問。埼玉のレギュラーシーズン14連勝を支えた試合終盤の切り札登場を探った。試合の鍵を握る重要なチームのカード。同じポジションの坂手は「僕がバテたら出ると思います。だから、前半からガンガンいきます!」と間髪入れずに応戦してみせた。

 両チームは最終節で対戦したばかり。埼玉が勝利したが、腹の探り合いは続く。坂手が「スタメン、誰ですか?」と聞けば、立川は「僕は出ます」とだけ言い、笑みを見せる。決勝進出に向けた負けられない一戦へ、両主将ともに「勝ちます!」と力強かった。

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