【箱根駅伝 復路展望】盤石布陣の青学大が総合Vへ 駒大は27分台ランナー鈴木の投入あるか

[ 2022年1月2日 13:58 ]

第98回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2022年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間107・5キロ )

<第98回箱根駅伝・往路ゴール>往路優勝のゴールテープを切る青学大・若林(撮影・尾崎 有希)
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 青学大が5時間22分7秒で2年ぶり5度目の優勝を飾った。2位の帝京大に2分37秒差、3位で連覇を狙う駒大には3分28秒差をつけて3日の復路に臨む。

 抜群の選手層を誇る青学大が、総合優勝に大きく前進した。復路の5区間も全員が1万メートルの自己ベストが28分台。補欠には岸本大紀(3年)も控えており、盤石の布陣となっている。

 帝京大は青学大とは復路のメンバーでは大きな差がある。駒大は1万メートルで27分41秒68の自己ベストを持つ鈴木芽吹(2年)を補欠に残しているが、昨年9月に右大腿を疲労骨折しており、状態が気がかりだ。

 青学大の原監督は「誰を使っても対抗できる。油断せずに復路も攻めの走りをしたい」としており、圧倒的有利な状況となった。

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