【箱根駅伝】東海大は往路10位、本間主将「うまく流れに乗れなかった」

[ 2022年1月2日 13:40 ]

第98回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2022年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間107・5キロ )

<第98回箱根駅伝・鶴見中継所>2区・松崎(右)にたすきをつなぐ東海大1区・市村(撮影・木村 揚輔)
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 3年前の総合王者、東海大が往路10位に沈んだ。

 当日変更で入った1区の市村(4年=埼玉栄)は区間3位と好スタートを切ったが、2区の松崎(3年=佐久長聖)が区間17位で苦しい展開に。4区で区間13位だった本間主将(4年=佐久長聖)は「準備はできていたので自信もあったけど、なかなか出雲(9位)と全日本(12位)に続いてうまく流れに乗れなかった」とうなだれた。「まだ終わっていない。最後まで応援したい」と懸命に前を向いた。

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