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“りくりゅう”GPファイナル初進出 北京前哨戦へ木原「しっかり準備したい」

[ 2021年11月29日 05:30 ]

フィギュアスケート GPシリーズ第6戦ロシア杯最終日 ( 2021年11月27日    ソチ )

三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 全6戦が終了し、GPファイナル(12月9~12日、大阪)に男子の鍵山優真(18=オリエンタルバイオ・星槎)、宇野昌磨(23=トヨタ自動車)、女子の坂本花織(21=シスメックス)、ペアの三浦璃来(19)、木原龍一(29)組(木下グループ)の出場が決まった。

 ペアで昨季世界選手権10位の三浦、木原組が、初のGPファイナル進出を決めた。同種目の日本勢では11年の高橋成美、マービン・トラン組以来10年ぶりで、日本人同士のペアとしては初。互いの名前から“りくりゅう”の愛称を持つ結成3年目の2人は、今季スケートアメリカ2位、NHK杯3位と急成長中。五輪2度経験の木原は「しっかり練習して準備したい」と語っており、飛躍を狙う北京五輪の前哨戦に挑む。

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