大阪開催のフィギュアGPファイナル、新規入国原則停止の方針で「スポ庁に問い合わせ中」

[ 2021年11月29日 18:54 ]

 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の世界的な感染拡大により政府が29日に全世界からの外国人の新規入国を原則停止を決めたことを受け、日本スケート連盟も対応に追われた。

 12月9日から始まるフィギュアのGPファイナル(大阪・東和薬品ラクタブドーム)の開催を控えており、29日の午後6時の段階で同連盟の関係者は「スポーツ庁に問い合わせ中だが、まだ何も情報が入ってきていない」と説明した。

 各種目のGPシリーズ上位6選手が争うファイナルは、日本連盟による22年北京五輪代表選考の対象大会の1つ。日本から男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)、宇野昌磨(トヨタ自動車)、女子の坂本花織(シスメックス)、ペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が出場。男子のネーサン・チェン(米国)や女子のカミラ・ワリエワ(ロシア)ら多くの海外勢も出場予定となっている。

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