×

はりひな 中国ペアにストレート負け 吉村真晴・石川佳純以来の金メダルならず

[ 2021年11月29日 14:08 ]

卓球 世界選手権個人戦 ( 2021年11月29日    米ヒューストン )

混合ダブルス準決勝での張本(右)、早田組
Photo By 共同

 混合ダブルス決勝は張本智和(木下グループ)早田ひな(日本生命)組が王楚欽・孫頴莎(中国)組に0―3で敗れ、日本勢として17年デュッセルドルフ大会の吉村真晴・石川佳純以来の金メダル獲得はならなかった。

 第1ゲームは開始直後に7連続得点を奪われる苦しい展開で2―11で落とした。挽回を期す第2ゲームもミスが目立って5―11。後がなくなった第3ゲームは1点差まで詰め寄ったが、最後は8―11で落とした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年11月29日のニュース