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熱中症に苦しんだ東京五輪から4カ月…服部勇馬 復帰戦で収穫「怖さ払拭できた」

[ 2021年11月27日 17:28 ]

陸上 八王子ロングディスタンス ( 2021年11月27日    東京・上柚木公園陸上競技場 )

東京五輪以来となる公式戦に出場した服部(右から2人目)
Photo By スポニチ

 東京五輪男子マラソン代表の服部勇馬(28=トヨタ自動車)が五輪後初の公式戦として出場し、28分22秒86だった。「28分40秒くらいで行けたらと思っていた。想像より良かった」と振り返った。

 熱中症もあり73位に沈んだ東京五輪から約4カ月。復帰戦が行われる競技場に入るときには恐怖心があったという。「五輪では集団から離れてから苦しいレースだった。また、レース後半にそういう感じになったら嫌だなと思った。でも、きょうのレースである程度怖さは払拭できた」と記録以上の収穫を口にしていた。

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