友野一希は合計264・19点で3位「表彰台に乗れて悔しい気持ちがあるのはビックリ」

[ 2021年11月27日 21:52 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第6戦ロシア杯第2日 ( 2021年11月27日    ソチ )

男子フリー、友野一希の演技(AP)
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 男子フリーが行われ、SP首位の友野一希(セントラルスポーツ)は168・38点をマークし、合計264・19点で3位だった。

 冒頭の4回転トーループ―3回転トーループの連続ジャンプを成功させるも、続く4回転サルコーで着氷の際にバランスを崩す。その後は3回転ループが乱れ、トリプルアクセル(3回転半)では転倒するなどミスが生じた。

 「順位については、メダルが獲れてうれしいかなと思います。悔しい気持ちはありますけど、表彰台に乗ることができて悔しい気持ちがあるのはビックリしていて。SPでリードがあって、自分の中で1位になれるかもしれない可能性がある中での演技で、落ち着いて演技はできたかなと思います。」

 今季のGPシリーズは、これが2戦目。第3戦イタリア大会は6位だった。

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