ペア“りくりゅう”GPファイナル切符獲得!日本人同士では初の快挙

[ 2021年11月28日 00:59 ]

三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートGPシリーズ第6戦ロシア杯のペアフリーが27日に終了し、シリーズ上位6組で競う12月9日開幕のGPファイナル(大阪・東和薬品ラクタブドーム)の出場6組が確定した。スケートアメリカ、NHK杯の2大会で表彰台に乗った結成3年目の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が日本人同士のペアとして初、日本勢10年ぶりとなるファイナル出場を決めた。GPシリーズ全6戦を終え、ペアの上位6組は以下の通り。

(1)ミーシナ、ガリアモフ組(ロシア)NHK杯優勝、ロシア杯優勝=30点

(2)隋文静、韓聰組(中国)スケートカナダ優勝、イタリア大会優勝=30点

(3)タラソワ、モロゾフ組(ロシア)スケートアメリカ優勝、NHK杯2位=28点

(4)ボイコワ、コズロフスキ組(ロシア)スケートアメリカ3位、フランス杯優勝=26点

(5)パブリュチェンコ、ホディキン組(ロシア)スケートカナダ2位、ロシア杯2位=26点

(6)三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)スケートアメリカ2位、NHK杯3位=24点

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