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10年ぶり優勝の東洋大が全勝締め、第2Pに一気攻勢 アイスホッケー関東大学L

[ 2021年11月24日 05:30 ]

<東洋大・早大>優勝し記念撮影で笑顔を見せる東洋大(撮影・久冨木 修)       
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 アイスホッケーの2021年度関東大学リーグ(スポーツニッポン新聞社後援)ディビジョン1グループA最終日は23日、東京・DyDoアリーナで4試合が行われ、10年ぶり9度目の優勝を決めていた東洋大が7―2で早大を破り、7戦全勝の勝ち点21で有終の美を飾った。なお、表彰選手にはスポーツニッポン新聞社からカップと盾が贈られた。

 東洋大は1―1で迎えた第2P、FW小堀主将の得点でリードを奪うと、3分間で3得点と畳み掛け全勝優勝につなげた。春の関東大学選手権に続く2冠。小堀主将は「スター選手が多い中で自分の好きなプレーだけでなく泥くさいプレーもできたから勝てた」と振り返った。今後は連覇を狙う12月のインカレの前に、全日本選手権に臨む。鈴木貴人監督は「近い将来、アジアリーグとも対等に戦えるチームを目指している。選手たちにはいい経験を積んでもらいたい」と格上との対戦での成長を期待した。

 ◇表彰選手
 ▽最優秀選手 小堀雄太郎(東洋大)
 ▽最多ポイント 佐久間雄大19(明大)
 ▽ベスト6 GK=佐藤永基(東洋大) DF=武部太輝、福田充男(以上東洋大) FW=久米誠斗、中島照人、宮田大輔(以上東洋大)

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