陸上MARCH対抗戦 各大学の監督は早くも第2回大会を熱望

[ 2021年11月24日 22:22 ]

大会を終えて結束を深めた(左から)明大・山本監督、青学大・原監督、立大・上野監督、中大・藤原監督、法大・坪田監督
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 陸上1万メートルのタイムで5大学(明大、青学大、立大、中大、法大)最強を決める「MARCH対抗戦」が24日、町田GIONスタジアムで初開催され、青学大の初優勝で幕を閉じた。大会後、各大学の監督が取材に応じ、第2回大会を熱望した。

 明大の山本佑樹監督は「うちのチームも良い結果が出せて有意義な大会だった。今後も長く続いて欲しい」と次回開催を希望。法大の坪田智夫監督は「なかなか日本でこのような大会はない。箱根前のメンバー争いの中、盛り上げられた。非常に素晴らしい大会だった。来年以降も運営の所から関わって協力したい」と話していた。

 各監督の要望を受けた原監督も「(来年は)さらにバージョンアップした大会にしたい。5大学が実力を上げることで大会そのものが確実に盛り上がる」と次回大会へ意欲を見せた。

 同大会は原監督が「箱根駅伝に負けないような熱く、エンターテインメント性の高い大会を作りたい」との思いから企画。各大学の選手が5組に分かれて1万メートルを走り、上位10人のタイムを合計して順位を争った。

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