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石川祐希、セッターとのコンビ合わず7得点「取り切れなかった」 チームは約3時間の激闘を落とす

[ 2021年11月24日 15:01 ]

バレーボール イタリア・セリエA前半第8節   ミラノ2―3チステルナ ( 2021年11月23日    イタリア・ミラノ )

 日本代表の主将でミラノの石川祐希(25)は23日(日本時間24日)、ホームで行われたチステルナ戦に先発出場し、わずか7得点に終わった。チームもフルセットの末に2―3(34―32、21―25、33―31、21―25、13―15)で敗れ、2連勝とはならなかった。次戦は27日(同28日)に敵地でラヴェンナと戦う。

 この日は、25点ラリーポイント制になって以来、イタリアバレーボール史上最長となる2時間55分に及んだ激闘。第1セットから両者譲らず、ミラノが34―32で奪う白熱した展開だった。

 石川はセッターとのコンビが合わず、スパイクの決定率は20%で「点を取れるところで点を取り切れなかったことが敗因」と反省。ミラノは第3セットを終えて、セットカウント2―1とリードするも、第4セット、第5セットを落とし、力尽きた。石川は「ミスも多かったと思うので、もう少しセッターとコンビネーションをしっかり合わせて、修正していきたい」と切り替えた。

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