りくりゅう、表彰式で2冠「支えられ、今この場にいる」スケート連盟祝賀会

[ 2026年4月22日 18:05 ]

三浦璃来と木原龍一のりくりゅうペア
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 日本スケート連盟は22日、都内で今季の優秀選手表彰祝賀会を開催した。

 2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュア・ペアで金メダルを獲得した愛称“りくりゅう”の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が最優秀賞に相当するJOC杯を2年連続で受賞。また、東京運動記者クラブ・スケート分科会が選出する「スケーター・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれ、2冠を達成した。

 壇上で賞状やパネル写真などを受け取った三浦は「素敵な賞をいただくことができました」と感謝を口にし、木原も「心からうれしく思います。改めてたくさんの方々に支えていただき、今自分たちがこの場にいれるということを感じました」などと語った。

 りくりゅうは17日に今季限りの引退を表明しており、今後、会見で詳細を語ることになっている。5月1日から始まるアイスショー「ブルーム・オン・オンアイス」に出演予定となっている。

 JOC杯はスピードスケート女子でミラノ・コルティナ五輪銅メダル3つ獲得し、今季限りで引退する高木美帆(TOKIOインカラミ)も受賞した。

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