坂本花織さん 自身を「知り尽くしている」同学年の盟友告白 小学生時代の印象は「勝てない、凄すぎる人」

[ 2026年5月18日 12:25 ]

坂本花織(左)と樋口新葉
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 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子銀メダリストで13日に引退会見を行った坂本花織さん(26)が、17日深夜放送のテレビ朝日「GET SPORTS」(日曜深夜1・55)にVTR出演。親友について語った。

 番組では6日に都内で行われた番組のトークイベントの模様を放送。坂本さんに加え、スペシャルゲストとしてフィギュアスケート女子で22年北京五輪団体銀メダリストで昨季限りで引退した樋口新葉さんが登場した。

 樋口さんは小学生時代から坂本さんを知り、現在も親しくしている同学年の盟友。坂本さんは樋口さんが自身の全てを知ると言われ「そうですね。知り尽くしているんじゃないでしょうかね。普段のことから、競技のことまで」と目を細めた。

 2人の出会いについては「新葉がもうすでにトリプルルッツを組み込んでやっていて。自分が逃げてダブルルッツをしてたら、めちゃくちゃ先生(中野園子コーチ)に怒られて。“もう!いつまでたっても樋口新葉には勝てないよ!”って言われて」と笑ってみせた。

 樋口さんは「もう私まで怒られているみたい」と苦笑し、「いやいや、褒められてんねん!」と坂本さん。「ほんまに、もう新葉には勝てない、凄すぎる人っていうイメージでした」と振り返った。

 一方で樋口さんは「5分間走という測定があって。結構みんなが全力で走っている中で、私は全力で走っても、一番前の人と2周差がついちゃうぐらい走るのが苦手で」と明かし、「そこでかおちゃんがめちゃくちゃ速く爆走しているのを凄いと思って。私はそんな中、先生にめちゃくちゃ怒られていました」とぶっちゃけて笑わせた。

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