北海道銀行、王手から大敗 吉村紗也香「次でしっかり勝ちたい」

[ 2021年9月11日 17:23 ]

カーリング・女子日本代表決定戦第2日 ( 2021年9月11日    北海道稚内市・みどりスポーツパーク )

北海道銀行の吉村紗也香(代表撮影)
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 22年北京五輪に向け、18年平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレと21年日本選手権優勝の北海道銀行の“5番勝負”の第2、3戦が行われ、10日の初戦を制した北海道銀行は第2戦8―7で王手をかけたが、第3戦で3―9と大敗を喫して通算2勝1敗となった。

 有利な後攻で迎えた第2エンド以降、ロコに3エンド連続で得点を許して前半終了時点で1―6。大量リードを奪われ、一気に3連勝で代表を決めることはできなかった。

 スキップの吉村紗也香は「自分たちの正確性に欠けていた。苦しい展開だったし、相手のペースで自分たちの流れをつかめなかった」とし、「次でしっかり勝ちたい」と12日の第4戦での勝利を誓った。第4戦で敗れると、最終第5戦での決着となる。

 代表決定戦で先に3勝したチームが12月の五輪最終予選(オランダ)に臨み、3位以内で北京出場となる。

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