デーデー 男子100で「ショック」2位、“アンカー”へアピール不発

[ 2021年7月18日 05:30 ]

実業団・学生対抗陸上競技大会 ( 2021年7月17日    神奈川・レモンガススタジアム平塚 )

実業団・学生対抗陸上で2位に入った東京五輪代表のデーデー・ブルーノ(右)。左は優勝した東田
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 東京五輪男子400メートルリレー代表のデーデー・ブルーノ(21=東海大)が男子100メートルに出場し、10秒28(追い風1・4メートル)で2位だった。“リレー侍アンカー”へのアピールは不発だった。

 10秒18の東田に敗れ「ショックですね」と肩を落とした。前日まで9日間の日本代表短距離合宿に参加。疲労がある中でも「五輪選手として負けちゃいけない」と臨んだものの、得意の終盤で伸びを欠いた。

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