一二三 五輪有観客を歓迎「応援があるのは心強い」パーク24が壮行会

[ 2021年6月23日 05:30 ]

東京五輪への決意表明をする阿部一二三(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 柔道の実業団強豪のパーク24は東京都内の本社で東京五輪壮行会を開き、男子66キロ級代表の阿部一二三ら4選手が出席。前日に観客数上限が会場の定員50%以内かつ最大1万人に決まったことを踏まえ、阿部は「選手の立場とすれば、応援があるのは心強い。力になると思う」と歓迎した。

 開幕翌日の7月24日に先陣を切る女子48キロ級の渡名喜風南は「いいスタートを切りたいが、マイペースでやるべきことをやる」と強調。2度目の五輪となる男子60キロ級の高藤直寿は「(銅メダルだった)リオのリベンジをしたい」と誓った。男女混合団体戦との金2個獲得の可能性がある女子78キロ超級の素根輝も「全力で戦い抜きたい」と気合。吉田秀彦総監督は「全員が金メダルを獲る力がある。4人そろって獲ってほしい」と期待した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月23日のニュース