日本スケート連盟がワクチン集団接種を検討 強化選手ら対象にアンケート集計中

[ 2021年6月23日 14:47 ]

 日本スケート連盟は23日、都内で理事会を開催し、新型コロナウイルスワクチンの集団接種を検討していることを報告した。北京五輪シーズンとなる来季の海外転戦に備え、各種目の強化選手、強化スタッフ、国際審判員の有資格者、選手と接する機会の多い関係者らが対象。事前アンケートを集計中で、希望者には新シーズン開始までの接種を目指しているという。

 また、新型コロナウイルスによる渡航制限などを考慮し、フィギュアのジュニアグランプリシリーズの第1~3戦は選手派遣の中止を決定。シニアのグランプリシリーズについては例年通り、各選手最大2大会を派遣する方針という。

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