安藤友香「集中して走れた」女子1万メートルで優勝 レース中盤から後続引き離した

[ 2021年5月15日 05:30 ]

中盤からレースを引っ張り、優勝した安藤友香
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 陸上の関西実業団選手権が大阪市・ヤンマースタジアム長居で行われ、女子1万メートルで東京五輪代表の安藤友香(27=ワコール)が31分58秒55で優勝した。マラソンで五輪代表の一山麻緒(23=ワコール)が32分51秒08で3位だった。

 3日に五輪代表入りを決めた安藤は今回、レース中盤から後続を引き離し「自分一人でも、ある程度、押していくことが課題だった。集中して走れた」と手応えを口にした。

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