グレコ67キロ級・高橋 準決勝で敗れ五輪出場枠逃す レスリング世界最終予選

[ 2021年5月10日 05:30 ]

男子グレコローマン67キロ級準決勝でウクライナ選手と対戦する高橋
Photo By ゲッティ=共同

 レスリングの東京五輪世界最終予選第3日が8日にブルガリア・ソフィアで行われたグレコローマンスタイル67キロ級の高橋昭五(26=神明精肉店)は準決勝でウクライナ選手に3―10で敗れ、2位までの五輪出場枠を逃した。

 87キロ級の角雅人(27=自衛隊)と97キロ級の奈良勇太(25=警視庁)は2回戦で敗れ、130キロ級の園田新(26=ALSOK)は3回戦敗退。日本勢はグレコで既に代表を決めていた60キロ級の文田健一郎(25=ミキハウス)、77キロ級の屋比久翔平(26=ALSOK)の2階級と、男子フリースタイル4階級、女子は全6階級での五輪出場となった。

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