女子高飛び込み・安田は予選落ち…初五輪逃すも「自分の憧れだった試合に出たことを自信に」

[ 2021年5月5日 05:30 ]

飛び込みW杯兼東京五輪最終予選第4日 ( 2021年5月4日    東京アクアティクスセンター )

女子高飛び込み予選、5本目の着水を乱し涙する安田。左は父・千万樹コーチ(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 女子高飛び込みで初の五輪を目指した安田舞(18=日体大)は239・60点の24位で予選落ちし、代表権を逃した。

 五輪当落線上の18位で迎えた最終5本目で入水に失敗。「悔しいが、自分の憧れだったテレビの向こう側の試合に出たことを自信にしたい」と前を向いた。

 コーチの父・千万樹(ちまき)氏は94年アジア大会3メートル板飛び込みの銅メダリスト。24年パリ五輪へ向けて父子鷹の挑戦は続く。既に五輪代表に内定している荒井祭里(20=JSS宝塚)は319・80点の5位で準決勝に進んだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年5月5日のニュース